肩こり腰痛を悪化させる危険なストレッチ

  • URLをコピーしました!

正しいストレッチの目的は、縮んで硬くなった筋肉をゆるめることです。

しかし、間違ったストレッチをすると、かえって不調を招く危険性があります。

伸びて痛む筋肉へのストレッチは危険

痛みが出ている部分にストレッチをかけるのは逆効果。

伸びて弱くなっている筋肉をさらに伸ばすと、回復を妨げ、症状が悪化することがあります。

NGストレッチ:腕を伸ばすストレッチ

肩こり解消によさそうな「腕を前に伸ばすストレッチ」。

実はこれ、肩が前に出る“巻き肩”の原因になります。

巻き肩になると、頭痛・肩こりなど、さまざまな不調を引き起こします。

NGストレッチ:前屈ストレッチ

前屈は腰を丸める動作が入ります。

これにより、腰椎の自然なカーブ(前弯)を失い、ギックリ腰や慢性腰痛を悪化させる危険があります。

ストレッチを見直そう!

なんとなくやっているこれらストレッチが、悪化の原因かもしれません。

やっていないか、今すぐ見直してみましょう!

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

姿勢専門整体院スタジオラクト代表。頭痛の専門家として活動。1978年、大阪生まれ。整体歴26年で、50000回以上の施術実績。頭痛・姿勢の専門著書など6冊出版。姿勢専門整体院『スタジオラクト』の経営。滋賀県教育委員会認定の『姿勢講座』を開講。『整体スクール』『ダイエットスクール』の運営。『脳の有給休暇』の販売。お客様の身体の内側・外側・心から整える整体師です。

目次