あなたの経営センスをチェックします!

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山口 克志(グッチ)

山口 克志(グッチ)

整体歴18年。長年悩まされている頭痛の改善を得意とし、これまでに3500名のお客様の痛みと向き合い、30000回以上の施術をしてきました。ストレートネック改善のためのオリジナルのマクラを考案・販売。姿勢の大切さを伝える【一般社団法人ポスチャーポジション協会】を設立。美と健康の祭典「からだフェスタ」を主催。姿勢の大切さを伝える著書「シセイトリセツ(姿勢の取扱説明書)」を出版。

経営の勉強で出てきた「経営センスチェック」が面白かったのでシェアします!

この価格設定方法は、実際に成功者が実践している方法ですので、参考になると思います!

経営センスチェック

センスをチェックするために、以下の問題に答えてみてくださいね。

あなたは、カフェをオープンします。

そこで販売するコーヒー(原価300円)の販売価格を決めようと調査をしました。

500円なら買う   ▶︎  100人

1500円なら買う ▶︎ 0人

という結果でした。

調査をもとに、このカフェを成功させるには、あなたならこのコーヒーをいくらで販売しますか?

経営に大切なこと

500円なら100人、1500円なら0人、その間の数字を表にして、答えを導き出します。今回は、250円単位で計算しました。

 

では、ここの「売上げ」「コスト」「利益」の計算をします。

 

経営で大切なことは、売上げではなく、利益です。

この 経営=利益 という発想になるかがセンスが問われるところなのです。

 

これは表すと、答えは一目瞭然なのです。

1000円あたりが一番利益が高いので、そこから少し細かく計算します。

実際に計算した表がこちらです。

一番利益が出るところは、900円でした。

900円が一番利益率が高いとわかったら、900円で販売するために色々と策を練るというのが理想の価格設定なのです。

経営に正解はない

「意外に当たり前やん!」「普通やな」って思うかもしれませんが、この答えがすぐに出せる人は少ないようです。

例えばこの問題に

・利益が出る価格は?
・これは、算数の問題です!

というヒントがあれば、誰でも答えられたかもしれません。

でも、すぐにこの事に気付ける人が、センスのある人なのだと思います。

 

もちろん経営に100%の正解はありません。

「900円なんて買わないよ!」とか「そんなうまくいくかなぁ?」など、経営に個人の意見は必要ありません。

1000円くらいのコーヒーなんてたくさんありますし、スプーン1杯2000なんてお店もあります。

僕は仕事で銀座シックスに行くことがあるのですが、そこの13階のGrandCruCafeさんでは、10000円以上のコーヒーがあります。

自分の価値観を持ち込まないことが大切です。

 

値段で集まるお客さんは、他に安いお店があると流れていきます。

そして、価格競争になる。

そうなると、オーナーも従業員も苦しい思いをしてしまうのです。

 

そして、「こんなに少ない情報で考えられない!」という意見もあるかもしれませんが、【ある情報の中で考える】というのも経営センスの見せ所かもしれませんね。

 

ただ、最初にも伝えましたが、実際に成功している人が行っている価格の設定方法です。

「こんな方法もあるんだ!」と考えることで、経営センスが磨かれるかもしれませんね!

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