【自分の体は自分で守る】年金・健康保険制度に頼らない生き方

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山口 克志(グッチ)

山口 克志(グッチ)

整体歴18年。長年悩まされている頭痛の改善を得意とし、これまでに3500名のお客様の痛みと向き合い、30000回以上の施術をしてきました。ストレートネック改善のためのオリジナルのマクラを考案・販売。姿勢の大切さを伝える【一般社団法人ポスチャーポジション協会】を設立。美と健康の祭典「からだフェスタ」を主催。姿勢の大切さを伝える著書「シセイトリセツ(姿勢の取扱説明書)」を出版。

今頃になって「年金がヤバイ!」と、騒いでますが、もともと年金は貯金じゃないし、子供が減り出した頃から、いずれこうなるとわかってたことじゃないのかなぁ?」と思っています。

 

老後の年金は当てにしていない

年金は支払ってるけど、それは日本を支えてくださった年配の方を支えるため(年配の方は使い方は考えて欲しいと思うところはある)と、障害年金のためです。

自分の老後の年金なんて当てになんてしていない。

なので、手に職を持ち、体が健康である限り収入が得られるようにしてるし、他の手立ても考えている。

2020年には女性の2人に1人が50歳以上になり、人口が減り続けているこの日本で、これからは、介護保険制度も健康保険制度も維持できないのは間違いない。

これからは「いかに元気に生きるか?」が大切だと思います。

治療から予防の時代へ

考えづらいですが、日本もアメリカのように、金持ちしか健康保険に入れないようになるかもしれません。

アメリカでの健康保険は高額で、6人の1人は健康保険に入れない状態。

しかも、毎月何万円も払っていても、診察料は日本に比べて高額です。

例えば白内障の手術は日本だと5万円くらいなのに対して、アメリカでは50万円以上必要になるようです。

そんなことがあるので、アメリカ人は病気にならないためのサプリメントなど「予防」文化があります。

これからの日本の医療健康保険制度のことを考えても、予防に対する考え方は見習わなけれなならないところだと思います。

日本人の2/3人は肩こりに悩み、ほとんどの人が何かしらの痛みを抱えているようです。

健康保険制度の負担が増えると、頭痛や肩こり腰痛などでは、気軽に受診しにくくなります。

そうなると痛みをガマンする人が増えてくると思うのです。

家族に痛みを抱えている人がいると、本人もつらいですが、それを見ている家族もつらいはずです。

痛みを我慢して症状を悪化させるのではなく家族間や、月1回など定期的に知人間で体のケアができるよになれば、お金もかからず元気でいられる思います。

なので、ママセラが本当に必要になってくると思っています!

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