【第2条:失敗は最高のネタ】僕が「人持ち人生」になってきた理由

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自分を偽っていた時は、失敗はかっこ悪いと思ってました。

もちろんかっこいいことではないと思いますが、この失敗はものすごい価値があるものだと気づいてから失敗が怖くなくなりました。

目次

成功に憧れ、失敗に共感

人は「成功に憧れ失敗に共感」する。

僕のように「成功」していない人でも、「失敗」ならあるでしょ!

失敗を受け入れて伝える(自己開示)だけで、「私もそんなことあった!」「その気持ちわかる!」って、共感してくれる人が現れます。

無駄なプライドを捨て、自分が心を開けば、相手も心を開いてくれやすい。

失敗は最高のネタ

成功話は、成功した人しか話せないし、成功話は自慢話だと思われることもある。

でも、失敗話は相手の心を和ませ、笑顔にすることができる。

誰にでも経験があって話のネタになるのが失敗談なのです。

僕のネタで好評だったのが

  • 騙されて100万の布団を買ったこと
  • 夢がパン屋さんだったのに、小麦粉アレルギーになったこと
  • 仕事が減り、支払いができなくなったこと など

他にもたくさんありますが、これが、僕の鉄板ネタになってます。

こんなことでも、人によろこんでもらえるんです。

 

ちなみに、本当の「失敗」は行動しないこと。

挑戦すると応援が得られ、成功すると賞賛され、失敗だとしてもネタになる。

そう思うとなんでも挑戦できると思いませんか?

 

人と仲良くなるのに、とっても役に立つ失敗をいっぱいしましょう!

そのネタをたくさんの人に話して、笑ってもらいましょう!

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この記事を書いた人

姿勢専門整体院スタジオラクト代表。一社)ポスチャーポジション協会 代表理事。頭痛専門家。1978年、大阪生まれ。
整体歴23年で、50000回以上の施術実績。頭痛・姿勢の専門著書を3冊出版。また、滋賀県教育委員会認定の『姿勢講座』を開講。会員整体院『スタジオラクト』の経営。滋賀県教育委員会認定の姿勢講座を開催。姿勢の講師『ブランドセラピスト®︎』育成、整体スクールの運営、オリジナルマクラの販売など、お客様の体の痛みの緩和からセラピストのプロデュースまで行う。

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