横向きに寝ると「ひざの痛み」が出やすい理由

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ひざの痛みに悩んでいる人ってとても多いんです!

放置していると、人工関節の手術なんてことも…。

あまり知られていませんが、横向きになる人は「ひざ痛」になりやすいのです!

「横向きに寝る」と「ひざ痛」の関係についてご紹介します。

目次

「ひざ痛」の原因

ひじやひざを動かしていただくとわかると思うのですが、力を使う関節ですので、一方向にしか動きません。

この方向以外に動かすと関節は痛みます。

[aside]ひざは、一方向にしか動かない関節なので、「ひざ」と「つま先」の向きが同じにしておく必要があります。[/aside]

「横向きに寝る姿勢」を見ていただきたいのですが、天井側になる足のひざとひじの方向が違う方向を向いています。

 

これが、「ひざ痛」の原因になります!

寝始めに、横向きに寝る人は、寝返りも左右の横向き寝になっている傾向があります。

これを繰り返すことで両方のひざが痛みます。

 

このひざの痛みのように、頭痛、肩こり、腰痛などの痛みの原因は、日常生活にあります。

必要なことは、まずは「歪みの改善」
そして、原因を見つけ悪いクセをやめることで「予防」になります。

痛みに悩まされない生活を目指しましょうー!

 
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この記事を書いた人

姿勢専門整体院スタジオラクト代表。一社)ポスチャーポジション協会 代表理事。頭痛専門家。1978年、大阪生まれ。
整体歴23年で、50000回以上の施術実績。頭痛・姿勢の専門著書を3冊出版。また、滋賀県教育委員会認定の『姿勢講座』を開講。会員整体院『スタジオラクト』の経営。滋賀県教育委員会認定の姿勢講座を開催。姿勢の講師『ブランドセラピスト®︎』育成、整体スクールの運営、オリジナルマクラの販売など、お客様の体の痛みの緩和からセラピストのプロデュースまで行う。

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