ネイリストと椎間板ヘルニアの関係

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ネイリストの方が来られました。
実はネイリストで頭痛・首の痛みに悩むお客さんもかなり多く来店されます。
 
お客さんの会話の中で少し怖い事を聴きました。
 
 
 
 
【お客さん】
お客さんでネイリストって多いですか?
 
【グッチ】
多いですね。縫製など長時間下を向く事をする方は頭痛とかヘルニアの方が多いですね。
 
【お客さん】
そうですよね‥。
私も軽いヘルニアだと言われました。
でも、病院では全然良くならなくてこちらへ来ました。
 
【グッチ】
◯◯さん(紹介者さん)も「病院通いして良くならなかったから」と来店されてましたね。
 
【お客さん】
◯◯さんも元ネイリストでしたからね。
実は、ネイリストって、お客さんにネイルをする人より教える人の方が多いんです。
 
【グッチ】
へぇ!何故ですか?
 
【お客さん】
私の先生もヘルニアで「長時間下を向けないからスクールを始めた」って聴きました。
長時間下を向くので、みんな首を痛めて辞めるか講師の方に変わっていくみたいです。
私は、お客さんと会話しながらが楽しいので講師じゃなくこの仕事を続けていきたいんですけどね‥。
 
【グッチ】
ほぉ‥。そういう事ですね。
下を向く事が多ければ、元に戻す習慣をつけてしっかり体のケアをしながらなら続けていけます。
ぜひ、いつまでも現役のネイリストとして活躍してください!
 
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ネイリストより、講師の方が多い。
 
その理由が「首の痛み」
 
なかなか衝撃で、面白い話でした。
 
でも、これはネイリストに限らず職業病として扱われてますよね。
どの痛みも「片付け不足」
 
使ったら使いっぱなし。
だから、壊れる。
それだけです。
 
 
筋肉を使ったら、そのまま放置せずしっかりと元の位置に戻すこと。
これができていれば、痛みのない体でいられます。
僕もお客さんと話をしていると、学ぶこと教わる事が多くて楽しいです。
このお客様にも生涯現役を目指して頑張ってもらいたいと思います!
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この記事を書いた人

姿勢専門整体院スタジオラクト代表。一社)ポスチャーポジション協会 代表理事。頭痛専門家。1978年、大阪生まれ。
整体歴23年で、50000回以上の施術実績。頭痛・姿勢の専門著書を3冊出版。また、滋賀県教育委員会認定の『姿勢講座』を開講。会員整体院『スタジオラクト』の経営。滋賀県教育委員会認定の姿勢講座を開催。姿勢の講師『ブランドセラピスト®︎』育成、整体スクールの運営、オリジナルマクラの販売など、お客様の体の痛みの緩和からセラピストのプロデュースまで行う。

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