【子供の姿勢は親が整える】子供は自分の姿勢の悪さに気づいていない

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高校の胸部レントゲン検査で【軽い側弯】と診断されてようで、当店に相談に来られました。

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側弯はどこからはじまっているのか?

実際に背中(背骨)を見ても、全体的に右側に少し側弯していました。

この「側弯がどこから始まっているのか?」を知るために頚椎を検査していくと、首から側弯が始まっていまいました。

首を触っていると、「そこ痛い…」「あ、そこも痛い」と本人が自分の体の異常に気づいてくれるようになります。

側弯は背骨だけの問題ではないので、体を整えても首が歪んでいる改善しません…。

側弯の改善に大切なことは?

側弯は体の一部が収縮していることが原因ですので、縮んだ箇所をゆるめる必要があります。

体は、歪んだ骨を矯正し、前後左右の筋肉のバランスを整えることで症状が改善します。

姿勢が整うと、「うぉ〜、肩が軽い!」「なんか背が伸びたみたい」と、本人が一番驚きます。

そして、自分の姿勢の写真を見て、よろこんでくれます!

最近の子供たちに増えている頭痛・肩こり・腰痛なども姿勢を整えることで、痛みの解消だけでなく見た目も大きく変化します!

子供の姿勢が気になる方は、どんどんご相談くださいね。

もし、「姿勢について学びたい」「子供の姿勢を整えられるようになりたい」という方は、僕が理事長を務めるママセラ協会のホームページをご覧くださいね!

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この記事を書いた人

姿勢専門整体院スタジオラクト代表。一社)ポスチャーポジション協会 代表理事。頭痛専門家。1978年、大阪生まれ。
整体歴23年で、50000回以上の施術実績。頭痛・姿勢の専門著書を3冊出版。また、滋賀県教育委員会認定の『姿勢講座』を開講。会員整体院『スタジオラクト』の経営。滋賀県教育委員会認定の姿勢講座を開催。姿勢の講師『ブランドセラピスト®︎』育成、整体スクールの運営、オリジナルマクラの販売など、お客様の体の痛みの緩和からセラピストのプロデュースまで行う。

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