【ヒアルロン酸が不要に】毎週ひざに溜まる水を抜き続けていた方が、ヒアルロン酸注射を卒業

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山口 克志(グッチ)

山口 克志(グッチ)

整体歴18年。長年悩まされている頭痛の改善を得意とし、これまでに3500名のお客様の痛みと向き合い、30000回以上の施術をしてきました。ストレートネック改善のためのオリジナルのマクラを考案・販売。姿勢の大切さを伝える【一般社団法人ポスチャーポジション協会】を設立。美と健康の祭典「からだフェスタ」を主催。姿勢の大切さを伝える著書「シセイトリセツ(姿勢の取扱説明書)」を出版。
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こんなひざの人ってとても多いんです。

「ひざに水が溜まって痛いから、毎週水を抜いてヒアルロン酸を打ってもらってましたが、どんどん痛みが増してきてるんです。」

この膝に溜まる水(関節液)には意味があります。

これは、ひざに限ったことではなく、どの痛みにも意味があります。

痛みが出た時は、痛みが出る原因をしっかり見つけることが大切なのです。

ひざに水(関節液)が溜まる原因

ひざに水が溜まる理由は、ひざ関節が偏って当たっているからです。

ひざが当たってしまい、骨が削れるのを防ぐために関節液が溜まるのです。

ひざが痛む原因はこちら

【姿勢矯正師が教える】取り返しがつかなくなる前に。ひざの痛みの原因と改善方法

2018年10月19日

ひざの水(関節液)を抜いてはいけない

ひざの骨を守るために関節液が溜まるので、ひざの水は抜いてはいけません。

「でも、痛いから…」

その気持ちは、わかりますが、大切なことなので聞いてくださいね!

ひざの骨が削られないために水が溜まり、それを抜く代わりにヒアルロン酸を注射するのです。

これを繰り返しても原因が改善しないばかりか、どんどん悪化してしまうのです。

ひざ変形型のO脚の原因

普通に立ってもらうと、こんな感じでひざが開いてしまいます。

これは、ずっとこの状態で生活をしてきたので、この足用の筋肉が付いています。

その生活を続けると、ひざの骨が削れ出すので水が溜まり出します。

 

このひざは、

  • ひざを開くための筋肉が縮んでいる
  • ひざを閉じる筋肉が足りない

ひざ変形型のO脚の改善方法

改善させるには、まずは縮んだ筋肉をゆるめること。

そして、ひざを閉じる筋肉を付けることです。

 

これまでもたくさんのお客さんのひざの施術をしてきました。

「毎週注射に行ってたのに…」と

ほとんどの方が、ひざ関節が正しい方向に整い出すので、水(関節液)を抜かなくても良くなり、ヒアルロン酸を打たなくなっています

対処療法では、その場の痛みは取れても、原因が改善していないので、いずれ取り返しのつかない状態になってしまいます。

本当の改善を求めるなら、原因となるひざ関節の噛み合わせを整えることをおススメします。

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