【自分で捻挫をしてた】関節が柔らかい人ほど捻挫しやすい!

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山口 克志(グッチ)

山口 克志(グッチ)

整体歴18年。長年悩まされている頭痛の改善を得意とし、これまでに3500名のお客様の痛みと向き合い、30000回以上の施術をしてきました。ストレートネック改善のためのオリジナルのマクラを考案・販売。姿勢の大切さを伝える【一般社団法人ポスチャーポジション協会】を設立。美と健康の祭典「からだフェスタ」を主催。姿勢の大切さを伝える著書「シセイトリセツ(姿勢の取扱説明書)」を出版。

前回(1週間前)は、坐骨神経痛で来店していただき、痛みはかなり回復したようなのですが、次は、「くるぶしが痛い!」とのこと。

痛み方が普通じゃないと感じたので「座り方や、歩き方で、何か変えてませんか?」と聞くと、「お尻が痛かった時に、変な座り方をしてました」それを続けてたと言うので、どんな座り方をしていたのかを聞きました。

「そりゃくるぶしが痛くなるよね…」って座り方でした。

ひざやくるぶしの痛みの原因は、関節の曲げ方に問題がある

まず、地べたでの座り方を見せていただきました。

お尻が痛かったのでお尻を浮かすために、痛いお尻の反対側の足首を敷いて座っていたようです。

椅子に座る時もお尻を浮かすために、足首を敷いて座っていたようです。

後ろから見るとこんな感じです。

怖いのは、この姿勢がくるぶしの痛みの原因になっていることに本人が気づいていないことなんです。

この姿勢は、特に足首の悪い座り方なのです。

捻挫は、足首を内反させ過ぎた痛み

足首は、いろいろな動きがあります。

日常で必要なのは、この背屈と底屈ですが、そのほかにもいろいな動きがあります。

底屈(30°〜50°)
背屈(20°〜30°)
外転(5°〜15°)
内転(15°〜25°)
内反(30°)
外反(20°)

内がえし=内反+内転+底屈
外がえし=背屈+外転+外反

そして、足首の痛みで多いのが捻挫です。

捻挫は、この内反し過ぎた時に出る痛みです。

この座り姿勢がまさに内反し過ぎなのです。

それを前回に伝えたところ、今回は足首の痛みは無くなってました。

頭痛・肩こりなどの原因は、ほとんどが日常姿勢が原因です。

自分で作り出した痛みなので、その原因を探すことで、再発を防ぐことができます。

でも、自分ではわかない…」という方は、一緒に原因を探しますので、言ってくださいね。

 

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