テレビ撮影の裏側!

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山口 克志(グッチ)

整体歴20年。長年悩まされている頭痛の改善を得意とし、これまでに4000名のお客様の痛みと向き合い、50000回以上の施術をしてきました。ストレートネック改善のためのオリジナルのマクラを考案・販売。姿勢の大切さを伝える【一般社団法人ポスチャーポジション協会】を設立。美と健康の祭典「からだフェスタ」を主催。姿勢の大切さを伝える著書「シセイトリセツ(姿勢の取扱説明書)」を出版。

テレビ撮影の裏側

台本確認

レギュラー出演者には専用の控え室があり、そこそれぞれのコーナー用全体の流れがわかる台本が置いてあります。

それを確認してから、スタッフさんと打ち合わせをします。

撮影現場

この入り口の扉は、撮影中に外の音が入らないように、ものすごく分厚く重たいんです。

肩に担ぐタイプや固定して使うタイプなど、こんな感じでカメラが何台も置かれています。

現場に着くと、まずピンマイクを付けてもらいます。

上を見上げると、ものすごい数の照明でした。

これは、出演者に影ができないように、いろんな角度から照明を当てられるように用意されているようです。

撮影現場は、ものすごく冷房が効いていて、このたくさんの照明やカメラなどの機材に熱を持たせないためらしいです。

リハーサル

個別に打ち合わせを行ってから、撮影現場に全員が集合しリハーサルが始まります。

コーナーに合わせてスタッフさんたちが、サッと司会台などを入れ替えます。

修正を加えながら、最初から最後までリハーサルをしますので、リハーサルは1時間以上かかります。

撮影本番

撮影風景を確認するモニターもたくさんあり、それを確認しながらタイミングを合わせ、よく見る「10・9・8・7・6・5秒前・4・・・」みたいな感じではじまります。

「グッチのポスチャー体操」のコーナーは、最後にあって悩みや痛みの原因について説明しました。

面白いのが、リハーサルでできたことが、本番になるとできないことが多いんです。

これが 緊張なんですね…。

CM明けに、机や椅子を全部片付けて、みなさんに立っていただき体操をしました。

こんな感じで、テレビ撮影が行われてました。

僕はいつも9:30にびわこ放送局に来て、帰るのが13:20くらいだったと思います。

一つの番組を作るのに、かなり長い時間が必要で、その中でスタッフさんたちがいろいろと動かれているのが印象的でした。

噛みまくる自分に凹んだり、伝えたいことが伝えられなかったりして悩んだり、僕にとって大きな成長に繋がりました。

僕のテレビ出演は終わりましたが、番組はまだまだ続きますので、ぜひご覧下さい!

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