頭痛を発症させるトリガーポイント

  • URLをコピーしました!

頭痛に引き金(トリガー)は人それぞれです。

頭痛改善コースで来店された2人のお客様の頭痛トリガーポイントは、子供が遊びに来る・香水・大きな声でした。

目次

頭痛トリガーポイント

頭痛が出るきっかけになる出来事のことを頭痛トリガーと言います。

頭痛は脳の酸欠や血液の循環が悪くなると起こるものが多いのですが、そのきっかけになるものがあります。

そのトリガーポイントは、その人によって違います。

お客さんに聞いていると、大きな声や香水などがきっかけになっている人がいます。

他には、急に仕事を頼まれる・予定を変更させられたなどを聞いたことがあります。

頭痛トリガーの原因は「ストレス」

大きな声や香水は、「嫌だな」と思うことがストレスがかかります。

人は「怖い」「危ない」と感じた時は、防衛機能として体を丸め硬くなります。

この行為が、筋肉を収縮させ血行を悪くさせるのです。

血行が悪くなることで、脳への酸素供給が悪くなり、頭痛が発生する…。

結局は、体の異常を改善させるしかない

自分の体を守るために「嫌だ」と思うことを避けるのも大切ですが、体に異常がなければストレスを受けても、頭痛は出ません。

もともと異常があるから、そこに血行不良が重なり頭痛が出るだけですので、根本的な原因である頚椎の歪みを改善させることが重要なのです。

 

 

当店の「頭痛改善プログラム」では、頭痛改善を実感していただくために、頭痛改善カレンダーを付けてもらっています。

頭痛と向き合い改善を目指すプログラムです。

本気で頭痛を改善させたい人は、ぜひ受けてみてくださいね!

 

 

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

姿勢専門整体院スタジオラクト代表。一社)ポスチャーポジション協会 代表理事。頭痛専門家。1978年、大阪生まれ。
整体歴23年で、50000回以上の施術実績。頭痛・姿勢の専門著書を3冊出版。また、滋賀県教育委員会認定の『姿勢講座』を開講。会員整体院『スタジオラクト』の経営。滋賀県教育委員会認定の姿勢講座を開催。姿勢の講師『ブランドセラピスト®︎』育成、整体スクールの運営、オリジナルマクラの販売など、お客様の体の痛みの緩和からセラピストのプロデュースまで行う。

目次