【あなたのお子さんは大丈夫ですか?】捻挫を起こしやすい歩き方をしている子が増えている

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「体育で足首を捻挫した状態から、腰にまで痛みが出てきた」と、連絡をいただきました。

歩き方に問題がある子供が多いので、子供さんに歩き方を見せてもらいました。

歩き方を見ると、やはり捻挫しやすい歩き方をしていました。

歩き方ひとつで、あの痛い捻挫の頻度が変わってくるのです。

目次

1番の名医はお母さん

「捻挫をしてから歩き方がおかしいと思っていたら今朝は腰まで腰まで痛くなりじっとしていても痛みがあるようです」

こんな連絡をいただいたので、早速来店していただきました。

話を聞いていると、よく捻挫をするということと巻き爪があるとのことでした。

子供来店する時は、お母さんにもカウンセリングをしますが、お母さんは本当に子供を見ていて、子供の症状は、お母さんが一番気づいているんだなぁと思います。

増えている「捻挫しやすい」歩き方

歩き方を見ていると、つま先が真っ直ぐになっている。

つま先ぐ真っ直ぐなので、小指側に体重を乗せて歩いています。

右足のつま先が真っ直ぐになってます。

左足は、真っ直ぐより内側に向いています。

小指側に体重が乗っているがわかると思います。

つま先に注目しながら動画を見てください。

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捻挫=過度に内反した状態

つま先が真っ直ぐや内側の状態で歩くと、常に捻挫しやすい状態なのです。

実は捻挫のほとんどが、過度に「内反」してしまうことが原因です。

そのことを伝え、施術後、歩き方の指導をしました。

今までの悪いクセを直すのは大変なことですが、悪いクセに早く気付いたのでよかったです!

歩き方を変えて、足の痛みが改善

「足の痛みがなくなった」と報告をいただきました!

症状を安定させるには、休息ち生活習慣の改善が必要になりますので、これからも、姿勢や歩き方をしっかり見てあげてほしいと思います!

子供の状態を気にかけてあげられる優しいお母さんが増えるといいなぁと思います。

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この記事を書いた人

姿勢専門整体院スタジオラクト代表。一社)ポスチャーポジション協会 代表理事。頭痛専門家。1978年、大阪生まれ。
塗装業で痛めた腰痛に苦しみ整体師の道に進む。その後、交通事故がキッカケで頭痛が発症。約2週間働けなくなり、自身で頚椎の施術を試みたところ回復、独自メソッドを考案。頭痛の専門家として施術を行う。頭痛緩和の効果を上げるためにオリジナルマクラ『シンデレラネックピロー』を開発。睡眠時の正しい寝姿勢が保てることで、頭痛の緩和や予防に効果があると評価が高い。
頭痛の原因となる姿勢の大切さと正しい姿勢を伝える姿勢講座が、滋賀県教育委員会の認定講座となり県内11の小学校で講座開催。頭痛・姿勢の専門家としてテレビ、新聞などメディアに多数出演。整体師の育成にも力を入れる。
整体歴22年、のべ50000回以上の施術実績あり。著書には姿勢の入門書『シセイトリセツ』(アメージング出版/2019)がある。

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