骨格は遺伝するが、姿勢は変えられる

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【姿勢を整え、元気なココロとカラダを創る】

姿勢の先生「グッチ」こと山口 克志です。

「みなさんが痛みに邪魔されず、生活できることに幸せを感じてほしい」そんな想いでこのメルマガを書いています!

目次

骨格は遺伝するが、姿勢は変えられる

 

「お母さんもねこ背やし…」
「親も頭痛持ちだったから…」

姿勢や痛みは遺伝なので仕方がないと思っている人が多いのですが、あきらめないでください。

 

骨格は遺伝しますが、骨は一つ一つバラバラなので正しく整えることで、姿勢は変えることができます。

そして、姿勢を変えれば今悩んでいる痛みの改善や予防ができます!

頭痛・肩こり・腰痛などの痛みに悩んでいる人は 姿勢 の知識が足りないだけです。

今の日本では、姿勢について勉強する機会が少ないので、仕方がないことなのです。

痛みで悩んでいる人は痛みの改善のために。

そして、お子さんがいる方は、子供たちに同じ痛みや姿勢を引き継がせないためにも、姿勢の勉強をしてもらい「痛みの連鎖」を断ち切ってください。

元気な体で過ごすために、まずは関節の使い方を理解しましょう!

 

関節の使い方を知る

人の体にはたくさんの関節があります。

ヘルニア・狭窄症・四十肩・腰痛・ひざの痛み・捻挫など、これらの痛みを繰り返してしまうのは、関節の使い方を間違えていることが多いからです。

これらの痛みを引き起こさないために知っていただきたいことは、「関節には役割がある」ということです。

[box class=”blue_box” title=”関節の役割”]

手首や股関節など、多方向に動く関節の役割 ▶︎「細かな作業をする」

ひざやひじなど、一方向にしか動かない関節の役割 ▶︎「力を出す」

それぞれ関節によって役割があります。

この使い方を間違い、手首など「作業をする関節」で重いものを持つと関節が痛み 腱鞘炎 などの痛みが出てきます。

重たいものを持つときは、一方向にしか動かない関節(ひじやひざ)を使うことが重要なのです。

そして、一方向にしか動かない関節は「力」はありますが、それ以外の方向に動かしてしまうと痛みます。

[/box]

このように関節の使い方を知ることで、様々な痛みを防ぐことができます。

次回は、筋肉痛が「どんな時に」「どこで」起こっていると思いますか?ついてご紹介します。

これを知っているだけで、危険な対処をしなくなるかもしれませんので、ぜひ読んでくださいね!

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この記事を書いた人

姿勢専門整体院スタジオラクト代表。一社)ポスチャーポジション協会 代表理事。頭痛専門家。1978年、大阪生まれ。
整体歴23年で、50000回以上の施術実績。頭痛・姿勢の専門著書を3冊出版。また、滋賀県教育委員会認定の『姿勢講座』を開講。会員整体院『スタジオラクト』の経営。滋賀県教育委員会認定の姿勢講座を開催。姿勢の講師『ブランドセラピスト®︎』育成、整体スクールの運営、オリジナルマクラの販売など、お客様の体の痛みの緩和からセラピストのプロデュースまで行う。

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