【標準の姿勢を知らないことが原因】小学校で見かけた子供たちのほとんどが姿勢が悪い

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山口 克志(グッチ)

山口 克志(グッチ)

整体歴18年。長年悩まされている頭痛の改善を得意とし、これまでに3500名のお客様の痛みと向き合い、30000回以上の施術をしてきました。ストレートネック改善のためのオリジナルのマクラを考案・販売。姿勢の大切さを伝える【一般社団法人ポスチャーポジション協会】を設立。美と健康の祭典「からだフェスタ」を主催。姿勢の大切さを伝える著書「シセイトリセツ(姿勢の取扱説明書)」を出版。

仕事からか普段から、人の立っている姿勢、歩く姿勢などを見てしまいます。

小学校へ姿勢講座に行くことがあるので、たくさんの子供達の姿勢を見ていますが、姿勢がいい子供は半分もいません。

これだけ姿勢の悪い子が多いと自分の子供が「姿勢が悪い」と気づいても気にならないのかもしれません。

子供の姿勢が悪いと…?

自分の子供の姿勢が悪いことに気づかないのは、「標準の姿勢」を知らないからです。

まずは、標準の姿勢を知ることが大切なので、ママたちに姿勢の先生になってもらう協会「ママセラ 協会」を設立しているところです。興味がありましたら、ご覧ください。

 

実際に子供たちの姿勢が悪いとどんなことが起こるのでしょうか?

 

脳の発達の低下

姿勢が悪くなると、呼吸器官が圧迫され呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなることで、脳への酸素供給が悪くなり、正しい判断ができなくなり、マイナスな思考になります。

酸欠は、頭痛の原因にもなります。

その他にも気持ちが安定せずイライラを引き起こします。

筋力低下からケガが増える

姿勢が悪いと運動能力が低下し、運動が苦手な子供になります。

外で遊ばなくなるので、筋力も低下し危機管理能力が低下しケガが増えます。

頭痛・肩こりなどの症状

姿勢が悪いと、頭痛・肩こり・腰痛の原因になります。

痛みや酸欠によって集中力が低下したり、内臓機能の低下の原因になります。

 

このように子供の姿勢が悪いと、さまざまな症状が現れます。

できるだけ早く「姿勢の標準」を知り、子供たちの姿勢を改善させてあげてほしいと思います。

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