サシミ(さしみ)の法則で行動力を磨く

新しいチャレンジに挑むとき、人は『サシミの法則』という3つのタイプに分かれます。

  • 3割の「サ」:前向きに飛び込む人
  • 4割の「シ」:様子を見てから動く人
  • 3割の「ミ」:否定や言い訳で動かない人

同じ目標を持っていても、この違いが成果に大きな差を生むのです。

成果をつかむのは「サ」の人

「サ」の人は、とにかく素直にやってみます。
だからこそ、最初の一歩が早く、結果を出すスピードも速いのです。

一方で「シ」の人はスタートが遅れるため、成果もワンテンポ遅れます。
「ミ」の人はやらない理由や批判ばかりを探し、自分の可能性を閉ざしてしまいます。

言い訳を捨て、素直に動く

言い訳は、その場では自分を守ってくれるかもしれません。
しかし、後から必ず「やっておけばよかった」という後悔に変わります。

だからこそ大切なのは、まず素直に受け入れて、やってみること。

最初に行動して結果を出し、そのあとで自分なりにアレンジすればいいのです。

実体験からの学び

僕自身、これまで数多くの講座や学びの場に参加してきました。
その際、必ず「サ」の姿勢で受講してきたからこそ、しっかり成果を得られています。

同じ講座を受けた人たちを見ても、この「サシミの法則」のとおりでした。
ですので、どう行動するかどうかで、結果に大きな差が生まれることを実感しています。

やる気も、お金も、時間も、すべて有限です。
だったら、言い訳で捨てるのではなく、成果に変えていきましょう。

素直さこそ、最強の武器です!