
食べすぎた後、食事を抜くのはNG!
「昼に食べすぎたから夜は抜こう」
「夜遅く食べたから朝は食べない」
そんな調整、していませんか?
実はこれは、体にとって逆効果なんです!

食べすぎた時、胃の中は大渋滞
通常、食べ物は2~3時間で胃を通過しますが、揚げもの・ケーキ・肉・魚など脂質やたんぱく質が多いものは4~5時間もかかることもあります。
たとえば焼き肉をたくさん食べると、胃に食べ物がたまり、消化が追いつかず、胃もたれの原因になります。
食事を抜くと代謝が落ちる
消化にもエネルギーが必要です。
食べすぎた後に食事を抜くと、エネルギー不足になり、脳や臓器の働きも低下し、その結果、代謝が落ちて太りやすい体質になることもあるのです。

正しい対処法:「ごはん8割・おかず2割」
食べすぎた翌食は、無理に抜かず
・ごはん(茶碗1杯)
・具だくさん味噌汁
このような「ごはん8:おかず2」のバランスがおすすめです。

胃腸にやさしく、脂質とたんぱく質を控えて負担を減らすことができます。
しかも、エネルギーが効率よく燃え、代謝アップにもつながります!