【脳が危ない!】姿勢が悪いと脳が死んでいきます

The following two tabs change content below.
山口 克志(グッチ)

山口 克志(グッチ)

整体歴18年。長年悩まされている頭痛の改善を得意とし、これまでに3500名のお客様の痛みと向き合い、30000回以上の施術をしてきました。ストレートネック改善のためのオリジナルのマクラを考案・販売。姿勢の大切さを伝える【一般社団法人ポスチャーポジション協会】を設立。美と健康の祭典「からだフェスタ」を主催。姿勢の大切さを伝える著書「シセイトリセツ(姿勢の取扱説明書)」を出版。

【姿勢を整え、元気なココロとカラダを創る】

姿勢の先生「グッチ」こと山口 克志です。

「みなさんが痛みに邪魔されず、生活できることに幸せを感じてほしい」そんな想いでこのメルマガを書いています!

今回ご紹介する内容は【脳が危ない!】姿勢が悪いと脳が死んでいきます  です。

人間の進化は脳の大きさにあり

生き物すべてに優れているところがあります。

ですので、本来比べるものではないのですが、姿勢の大切さを伝えるためにあえて比べることにしました。

チンパンジーが人間に一番近いと言われますが、知能はまだまだ人間には敵いません。

個体差はありますが、チンパンジーの体重は40~60kgで、人間と大きく変わりません。

ただ、脳の大きさは人間が1300g~1500gなのに対して、チンパンジーは400gくらいしかありません。

この脳の大きさが 知能の差 だと言われています。

ちなみに脳の大きさだけなら、クジラは8kgもありますが体が1000トンもあるので、脳の割合が少なくそこまで知能は高くありません。

大切なのは、単純に脳の大きさだけでなく体重との比率が重要のようです。

ちなみにゴリラは130kg~200kgも体重があるのですが、脳の大きさはチンパンジーと同じ400gくらいらしく、これがチンパンジーが人間に近いと言われる理由です。

人間の脳の比率を考えると、人間がいかに優れているかがわかります。

人間の進化の理由

では、なぜ人間の脳は、そんなに 進化 できたか?

それは二足歩行のおかげなのです。

四足歩行では、重心(頭)が前あるので、頭が大きくなるとバランスが取れず倒れてしまいます。

人は二足歩行になることで、重心(頭)を真上に持ってくることができ、手が自由に動かせるようになりました。

二足歩行になり、姿勢を保つことで、どんどん脳が進化しました。

人間の大きな進化

・話せるようになった 歌える
・物を使えるようになった   など

裏を返せば、ねこ背などで頭が前に倒れ姿勢が悪くなると、脳の発育に影響が出るということなのです。

なので、成長時期の子供にとって姿勢はとても重要となりますので、特に注意をはらっていただきたいと思います。

次回のメルマガは、【「子供たちの姿勢が危ない!」頭痛の発症年齢が低年齢化している】です。

前年なことですが、大人の頭痛だけでなく、子供の頭痛・肩こりが増えていることについてご紹介します。

ご予約はこちら

ホットペッパービューティー

24時間Web予約ができます!

どこに行っても、何をしても症状が良くならないあなた。痛みの箇所=原因とは限りません。本気の改善を望むなら”姿勢”から改善させる必要があります。当院で考案したポスチャー(姿勢)リフォーム(改善)をぜひ体感してください。

SNSはこちら

グッチのSNS

facebook・Instagramなど、グッチのSNSはこちらをご覧ください!

オンラインショップ

オリジナルマクラや講座依頼

姿勢矯正士のグッチが考案したストレートネック対策用まくらです。頭痛・肩こり・仰向けに寝れない方に効果的なまくらです!その他、講座の依頼などもこちらからお申し込みください。